視覚芸術
ASEMYSTICは、Kamau Abayomiが生み出したヴィジョナリーな芸術形式です。アセミック・ライティングの視覚言語に、神秘的な象徴と直感的な洞察が持つ精神的な次元を融合させています。
瞑想、マントラ、そして自発的な創造から生まれるAsemysticは、目に見えないものに表現を与えます。あらかじめ定められた意味や知性による制御の枠を離れ、形が自然に現れることを許すのです。

Kamau Abayomi
ジャンルを越える芸術の展覧会
2026年11月21日–12月1日Tuluvi Atelier · 京都
プログラム・ご来場案内視覚芸術 · 神秘の詩 · 魂に響く音楽
言葉を使わずに語る言語があり、説明によらずに明らかにする象徴があり、心が意味を与えるよりもずっと前に、私たちの内側で何かを目覚めさせる形があります。
ASEMYSTICは、Kamau Abayomiが生み出したヴィジョナリーな芸術形式です。アセミック・ライティングの視覚言語に、神秘的な象徴と直感的な洞察が持つ精神的な次元を融合させています。
瞑想、マントラ、そして自発的な創造から生まれるAsemysticは、目に見えないものに表現を与えます。あらかじめ定められた意味や知性による制御の枠を離れ、形が自然に現れることを許すのです。
Kamauの詩は、自ら生きてきた経験、精神世界の探究、直感的な洞察から生まれます。リズムに耳を澄まし、日常の言葉が意識の神秘に触れるときに浮かぶイメージを、繊細に捉えて書き綴ります。パフォーマンスでは、詩は呼吸、抑揚、沈黙、そして踊りを通して動き出します。その声は、内省の親密さも、祈りを呼び起こす力強さも宿し、聴く人を言葉そのものの体験へと招き入れます。
Kamauのサウンドスケープでは、スティーヴィー・ワンダーの旋律の温かさとシャーデーの親密で抑制のきいた表現が、ブルーノート・ジャズの和声への探究心、日本のアンビエント音楽の広がりある余白と出会います。アフロハウスとコンシャス・ヒップホップがそこに躍動と意志を与え、瞑想やマントラの音楽が、聴く意識を呼吸、反復、静けさへと導きます。そのすべてを貫くのは、ソウルへの深い愛。内省は身体の動きへ、動きは再び耳を澄ますことへとつながっていきます。
視覚芸術、神秘の詩、魂に響く音楽、ライブパフォーマンスが出会うとき、芸術のジャンルを隔てる境界は溶け始めます。それぞれは同じ創造の力が見せる異なる動きとなり、存在の神秘に形と音と声を与えます。
ASEMYSTICは、可能性が生き生きと働く場です。観る人の意識と、聴く人の存在そのものが、意味の創造に能動的に関わっていきます。ある人が知覚するものを、別の人はまったく異なるかたちで経験するかもしれません。それでも、そのどちらの出会いも、同じ神秘的な全体に属しています。
築百年の京都の町家という親密な空間で開かれるASEMYSTICは、芸術を、意識の生きた表現として経験するための招待です。象徴と沈黙、音と精神、個としての存在とワンネス。そのあいだにある繊細な関係を探っていきます。
「詩は、あらゆる芸術の最も高い境地である」
Tuluvi Atelier · Kyoto · 2026
時刻はすべて日本時間
13:00–16:00
15:00 パフォーマンス&アーティストトーク17:00–19:00
18:00 パフォーマンス&アーティストトーク第1部 12:00–14:00 / 第2部 16:00–18:00
Kamauが紡ぐ、魂に響くサウンドスケープ。お茶、瞑想、静かな作品鑑賞とともに、いまここに在るひとときを
11:30からの「オープンメディテーション」に、ぜひご参加ください
入場無料
このセッションに参加する京都 · 2026年秋
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